78CDR-3753 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番ヘ長調作品59-1「ラズモフスキー第1番」 レナー弦楽四重奏団 イェノ・レナー(第1ヴァイオリン) ヨーゼフ・スミロヴィッツ(第2ヴァイオリン)

ジャケット   クリックして試聴
78CDR-3753
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番ヘ長調作品59-1「ラズモフスキー第1番」
レナー弦楽四重奏団
イェノ・レナー(第1ヴァイオリン)
ヨーゼフ・スミロヴィッツ(第2ヴァイオリン)
シャーンドル・ロート(ヴィオラ)
イムレ・ハルトマン(チェロ)
英 COLUMBIA L1837/41
1926年10月29日&1927年3月2日録音

レナー弦楽四重奏団は1918年にハンガリーのブダペストで結成された。メンバー全員がブダペスト音楽院出身。リーダーのイェノ・レナー(1894-1948)、第2ヴァイオリンのヨーゼフ・スミロヴィッツとヴィオラのシャーンドル・ロートがイェノ・フバイ(1858-1937)の弟子、チェロのイムレ・ハルトマンがダヴィド・ポッパー(1843-1913)に師事した。4人はブダペスト・オペラの楽員だったが、1918年のハンガリー革命を機に弦楽四重奏団を結成した。2年に渡って田舎の村にこもって練習を積んだ後、1920年にウィーンでデビューした。そこに居合わせた作曲家のラヴェル(1875-1937)が演奏に感動し、彼らをパリに招いた。公演はセンセーショナルの成功を収めた。その後1922年にロンドン、1929年にアメリカにデビューした。1927年のベートーヴェン没後100年を記念して16曲の弦楽四重奏曲中11曲(SPレコード40枚)をイギリス・コロンビアに録音した。これはその中の一曲。
復刻には「音のエジソン」http://www.otono-edison.com/ SPレコード専用MC型カートリッジ(3mil針)とコルグのNu 1 DSD録音機を使用した。
価格:1,000円 
・ ログインしていません。ログインする

再度ダウンロードページを開くには?

上の「履歴とアカウントへ⇒」をクリックして進めば、いつでも、何回でもダウンロードページにアクセスできます(ダウンロードは24時間まで)

※ご購入前に必ずご確認ください

お問い合わせ・ご利用方法・運営者など ⇒
※価格はすべて消費税別です
【ご注意】78CDR-3316まではDSFフォーマット、33CDR-3317以降はDSDIFFフォーマットが主になっています。どちらも2.8224 MHzのサンプリングレートで、AudioGateなどで再生可能です。
試験用サンプルをダウンロードできます ⇒

MUSIC SHOP グッディーズ

グッディーズのページ ⇒