78CDR-3946
シューマン:交響曲第4番ニ短調作品120
ハンス・プフィツナー指揮
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
日POLYDOR 40141/4A (独 POLYDOR 66410/3と同一録音)
1926年ベルリン録音
ハンス・プフィッツナー(1869-1949)はドイツ後期ロマン派の作曲家。ドイツ人の両親のもとにロシアで生まれ、幼少時にドイツに移住し指揮者としての地位を固めた後、徐々に作曲活動を活発化させていった。レコード録音は機械式録音(1925年以前)の後期から電気録音の初期の時代にベルリン国立歌劇場管弦楽団を指揮したものがドイツPOLYDORに残されているが、その後は作曲活動に専念したためか録音はほとんど無い。この録音は米ブランズウィック社が開発した「ライト・レイ」方式の電気録音。プフィッツナーは機械式録音時代の1923年にベルリン・フィルを指揮してこの曲を録音していた(独POLYDOR 69625/7)。この音楽家のお気に入り作品。
復刻には「音のエジソン」
http://www.otono-edison.com/ SPレコード専用MC型カートリッジの[スピリッツSP78rpm](3mil 針)とコルグの[DS-DAC-10R]DSD録音機を使用した。