78CDR-3909
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調作品26
ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)
ピエール・モントゥー指揮
サンフランシスコ交響楽団
米 VICTOR 11-8951/53
1945年1月27日サンフランシスコ録音
ユーディ・メニューイン(1916-1999)はニューヨーク生まれのユダヤ系ヴァイオリニスト。 4歳からヴァイオリン教育を受け、7歳でサンフランシスコ交響楽団と共演して初舞台を踏んだ。ルッジェロ・リッチ(1918-2012)の師でもあったルイス・パーシンガー(1887-1966)が最初のヴァイオリン教師。その後パリでジョルジュ・エネスコ(1881-1955)に、ベルリンでアドルフ・ブッシュ(1891-1952)に師事した。このブルッフはメニューインの2回目の録音。ピエール・モントゥー(1875-1964)はパリ生まれのフランスの大指揮者。1935年から1953年アメリカのサンフランシスコ交響楽団の指揮者をつとめ、同楽団の黄金時代を築いた。
復刻には「音のエジソン」
http://www.otono-edison.com/ SPレコード専用MC型カートリッジの上級モデル〔ゼロSP 78rpm〕(3mil 針)とコルグの[DS-DAC-10R]DSD録音機を使用した。