78CDR-3410
メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲変ホ長調作品20
パリ・プロムジカ八重奏団
アンリ・メルケル、ジョルジュ・アレ、R.ヴォラン、L.ガリ(ヴァイオリン)、
P.ラドユイ、A. ルポー(ヴィオラ)、アンドレ・ナヴァラ、
M. フレシュヴィユ(チェロ)
仏POLYDOR A.6280/1
(1948年6月11日パリ、サル・ショパン録音)
この録音は第2次世界大戦後、パリで活躍したプロ・ムジカ室内楽グループによるものでフランスの香り高き名演奏をくり広げている。ヴァイオリンのアンリ・メルケル(1897-1969)、チェロのアンドレ・ナヴァラ(1911-1988)はソリストとして活躍しパリ音楽院教授をつとめていた。このシリーズのベートーヴェン七重奏曲作20(78CDR-3263)にも二人は参加している。メルケルはベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(78CDR-3020)、ラロのスペイン交響曲(78CDR-3107)、サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番(78CDR-3166)が、ナヴァラはベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番(78CDR-3095)がこのシリーズで出ている。