78CDR-3255 J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調 BWV.1049 ブッシュ室内合奏団 アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン) マルセル・モイーズ(第1フルート)

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78CDR-3255
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調 BWV.1049
ブッシュ室内合奏団
アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)
マルセル・モイーズ(第1フルート)
ルイ・モイーズ(第2フルート)
蘭COLUMBIA LX441/2
(1935年10月15日ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ録音)

マルセル・モイーズ(1889-1984)は20世紀最高のフランスのフルート奏者。パリ音楽院でポール・タファネル(1844-1908)、フィリップ・ゴーベール(1879-1941)に師事し、1906年に一等賞を得た。1932年から1949年までパリ音楽院の教授をつとめる一方、パドルー管弦楽団、パリ音楽院管弦楽団、ストララム管弦楽団の首席奏者もつとめた。1960年代にはスイス、イギリス、アメリカ、日本で後進の指導にあたった。第2フルートのルイ・モイーズ(1912-2007)は息子でピアニストでもあった。父子の録音も多い。アドルフ・ブッシュ(1891-1952)はドイツの名ヴァイオリニスト。1939年にアメリカに定住した。この録音はヨーロッパ時代のも、同時期にブランデンブルク協奏曲全6曲を録音していた。モイーズはこのシリーズでドビュッシー:フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ(78CDR-3064)、ベートーヴェン:セレナーデ作品25(78CDR-3231)が出ている。
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